富士宮ボーイのデマ男・マグマグ
優秀な論客がほとんど去ってしまい、現在は閑古鳥が鳴くばかりとなってしまった富士宮ボーイにおいて、唯一、あべひとつるんでいる古参住人「マグマグ」と称する人物が、余りにも「低次元」なデマ話を垂れ流していたので、ここに取り上げることにする。


※「富士宮ボーイ」より抜粋。

No.35034 【批判】フィクションかノンフィクションかの低次元さ。 投稿者:マグマグ 投稿日:2012-05-10 20:20:51 ID:7a84a6067

(中略)

ここで読者諸賢にお読み頂きたい。(戸田)先生がご存命中の池田先生の指導だ。

――小説「人間革命」の巌理事長が、身をもって体験した牢獄の重難のなかに/略/ついに、自らの生命が仏であり、過去久遠のむかしより地涌の菩薩であったことを確信して、歓喜にふるえ、「よし、僕の一生は決まった!この尊い法華経を流布して生涯を終わるのだ」との、強い決意を胸にきざみ/略/と叫んだ姿こそ、一切大衆救済の願望する真の人間革命である。/略/これは、竜の口における大聖人のご確信にも通じ、宗教革命を叫ぶ者の真の姿である。(昭和32年8月「人間革命の精神」)――

(戸田)先生は、この指導の8ヶ月後、偉大な生涯を終えられる。ここで、諸賢はご確認頂きたい。当時、池田先生は青年部参謀室長。戸田先生の「フィクション」(虚構、作り話し)をもとに、学会の総指揮をとられたか。そんなことは、断じてあり得ない。



ちなみに、マグマグと称する人物が「池田先生の指導」と称して持ち出して来た「人間革命の精神」は、実際は、当時の「大白蓮華」巻頭言に掲載されていた「戸田先生の指導」なのだ(大爆笑)

「戸田城聖全集・第1巻」(聖教新聞社刊)264ページにも収録されており、「昭和32年」の日付と、持ち出してきた指導のタイトルと文体及び論調にピンと来て、全集を引っ張りだして該当箇所をめっけた時は、大笑いするとともに、本当に呆れてしまったものだ。

マグマグと称する人物に言っておく。

戸田城聖著「人間革命」を持ってるのであるならば、論ずる時は、書籍からの引用を行った上で論ずるべし。

本を持ってないのであるならば、本の内容を確認しないまま、この話題に首を突っ込むのは、かえって恥をかく結果になるだけだから、やめた方がよいぞ。



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by kachi_kachi_yama | 2012-05-12 11:40


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