「人間"失格"」のフィクション大魔王・阿部日ケ~ン(その1)
連休中は御無沙汰してました。

さて、創価学会員にとっての重書とも言える「人間革命」に関して、エエカゲンな話をほざいてた先日のあべひに対する破折を「再開」することにしよう。

連休前の更新記事で、戸田先生のモデルとされている巌さんと巌さんの妻であるおつやの会話を掲載したが、この記事をアップして以降から本日に至るまで「人間革命」の話について、あべひの再々反論は行われてないようだ。

もっとも、戸田城聖著「人間革命」を持っていないと思われるあべひに、書籍を引用しての反論は無理だろうし、万々が一に反論があった場合でも、当然、私はそこのところを何度でもツッコミを入れるつもりだ(笑)


ところで、戸田城聖著「人間革命」の最初の場面では、人物設定が貧乏人の植字工とされている巌さんが、妻のおつやから日蓮大聖人の仏法と牧口先生の大善生活の話を聞かされて「日蓮を拝むなんていうことが下等なんだ!」「大嘘吐き野郎の牧口」と罵る場面が描写されているが、この後には、巌さんの妹からの勧めで、巌さん夫婦が「題目を唱える某邪宗」の信仰に励む姿も描写されている。

いわば、モデルとされている戸田先生と正反対に近い描写もなされている巌さんの態様を見れば、これらの描写が「フィクション」だと判断することくらい、長年学会員をやっている人間であるならば、容易に理解ができたはずだ。

ゆえに、池田先生も「前半はフィクション」「前半は極力、小説そのものとしてお書きになられた」と言ってたのであり、戸田城聖著「人間革命」を読了済の学会員ならば、「前半はフィクション」とした池田先生の発言に同意することこそあれ、何ら注釈も限定もせずに「戸田先生の『人間革命』は…ノンフィクション小説であることは論をまちません」のあべひみたいなお馬鹿な認識は持ってないであろうと思う。


※富士宮ボーイNo.34995でほざいていたあべひのお馬鹿発言

なぜ同じようなルールで「創価学会」を表現された小説に「差」を付けたがるのか
まったく理解できません。



まったく理解できません」とほざいた理由は、あべひが戸田城聖著「人間革命」を「読んでない」がゆえ、戸田城聖著「人間革命」の前半部に関しては、後半部及び池田大作著「人間革命」「新・人間革命」と「異なるルール」で表現されていることがわからなかったのでしょうね(笑)


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by kachi_kachi_yama | 2012-05-09 21:15


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