「責任逃れ」の象徴と化した?富士宮ボーイの「利用上の注意」
あべひが「事実上の管理人(仕切り屋)」として実効支配している富士宮ボーイ掲示板には、一応は、見出し部分のリンクに「利用上の注意」が記されております。


※「富士宮ボーイ」より。「利用上の注意」を転載

利用上の注意

当掲示板は、投稿者並に閲覧者の皆様が、自由に自分の思想信条を述べ、議論する場を提供する目的で設置された、富士宮ボーイ個人のサイトです。

投稿内容は、投稿者の皆様の良識にお任せしますが、最低限のネチケットを遵守してください。また、内容によっては管理人富士宮ボーイの判断により勝手に削除することがあります。

個人情報の掲載は、禁止いたします。

悪質な誹謗中傷、荒らし的行為、広告等の趣旨から外れた投稿を禁止します。他掲示板からの引用は、著作権にかかわることを留意してください。

議論の内容及びそれによって発生した問題に関しては、当事者同士で解決していただきます。

発生したトラブルに関しましては、このサイトを管理する管理者及運営者を含め一切の責任は負いませんのでご注意願います。

なお、誹謗中傷を掲載された方が被害について告訴するようなことがあり、司法当局から令状を以てホスト名情報提供の要求があれば、当サイトではこれを提出いたしますので、あらかじめご了承下さい。

2008.6.5追加
・結果的に同志誹謗に通じるような質問・議論は警告の上、禁止および削除

・無責任な自己主張、掲示板等への勧誘のための発言は慎む(広告と見なすということで)

・多重ハンドルの投稿を疑わせるようなカキコミは掲示板にて動議を提出のうえ、無反省な者は削除


「トラブルメーカー・あべひ」に実質的な管理権を「白紙委任」して、「発生したトラブルに関しましては、このサイトを管理する管理者及運営者を含め一切の責任は負いません」の規定を設けることで、プロバイダ責任制限法や刑事・民事各法における「法的責任」まで免れようとしているのかとか、創価学会員としての道義的責任・宗教上の責任に頬かむりも出来るかのように「本来の管理人」が勘違いをしているのかどうか?私は知りませんが、ここで特に注目すべきは、「2008.6.5追加」で規定された内容です。


・結果的に同志誹謗に通じるような質問・議論は警告の上、禁止および削除

この規定が追加された背景には、当時の富士宮ボーイにて行われていたある話題において、沖浦克治氏が異論を唱えて暴走を始め、掲示板が炎上状態となっていた中のことであり、掲示板の炎上を沈静化するために、あべひの提案で追加されたものであります。

ところが、規定を追加提案した張本人のあべひは、御存知の通り、創価学会員が運営する余所の掲示板やブログの話題を富士宮ボーイに持ち込み、「同志誹謗」とも受け取れる言いたい放題を大量に連ねる状況を長年に渡って続けた結果、今では、あべひと少数のシンパ以外に富士宮ボーイの書き込みが無くなってしまうほど、掲示板の運営状態が「沈静化」してしまいました。

もっとも、すっかり「あべひ派閥板」と化している富士宮ボーイのこと。「利用上の注意」に規定されている「同志」が「創価学会の同志」ではなく「富士宮ボーイの同志あべひ派閥の同志)」と解釈するならば、富士宮ボーイ住人でない余所の創価学会員や、富士宮ボーイから撤退した創価学会員に対していくら「誹謗中傷」を連ねようとも「同志誹謗」にはあたらないという理屈にはなるのかも知れませんね。


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by kachi_kachi_yama | 2012-07-11 20:15


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