「ネット警察官・あべひ」のお粗末すぎる「犯人探し」(その2)
前回の記事
「ネット警察官・あべひ」のお粗末すぎる「犯人探し」の主要ポイント


・私は、あべひが話題にしている問題の青年部員とは別人である。

・当時の私は、富士宮ボーイで話題になった青年部員の法論話には、意見表明を一切していない。

私がこの2つを強調したところで、「ネット警察官・あべひ」が、自分の脳内に築き上げた「妄想ワールド」で「犯人探し」を止めることはないだろうとは思うが、先日の私の記事に対して、即座に反応してきたあべひの記事には、彼がよく使う「印象操作」の手法も見受けられたので、引き続き、重要な個所を取り上げることにする。


※「富士宮ボーイ」より抜粋

No.34919 【内・ネット】 興味深いですね 投稿者:阿部日ケ~ン(院政) 投稿日:2012-04-10 12:03:06 ID:5437e0833

私は今回のカチカチ山さん検証で「公爵」のフレーズを出していないんですが
カチカチさんはすぐに理解出来たようです。

当時のいきさつとしては説明不足なのでカチカチ山さんの記事を補足しなければ
いけませんよね当然。


(中略)

ちなみに唯一リンクされている掲示板(注:「あべひ問題を語る」のこと)のほうではケチをつけまくっていますが
「あの彼」の失態の内容そのものにはほとんど触れていません。


※「迷惑ブログ」のボツネタ
投稿者:ブログ編集人 投稿日:2012年 4月 9日(月)23時48分27秒


(「あべひ問題を語る」掲示板に掲載した私の記事は略)

なぜ没ネタにしたのかというと、おそらく私がエキサイトに転載しなかったため
時系列としてつじつまがわかりにくい事と、「楠板」等々無関係の掲示板のタイトル
を出して戦線を飛び火させないように気を遣ったものだと考えられます。


さて、かの彼がなにが一番問題視されていたのかというとカチカチさんが示した

「No.19971 2007-09-22 18:43:02 樋田さくらくんとの法論が実現した場合の提案」

とは、ほとんどの人が洒落(ネタ)だと思っていたこと。
そして彼が勝手に樋田との接触取り付けたうえに「法論」の日付まできめていたこと
またその日が学会の教学試験の日であった事。
都合も確かめずに樋田と内通していたことを当の法華講員から暴露されたことに起因
します。


(中略)

富士宮ボーイ掲示板のROMを気取っているのならば、この事実を伏せ
「未熟な青年部」などとこれまた彼がよく使っていたフレーズで省略する
必要などないでしょう。




なぜ没ネタにしたのかというと、おそらく私がエキサイトに転載しなかったため
時系列としてつじつまがわかりにくい事と、「楠板」等々無関係の掲示板のタイトル
を出して戦線を飛び火させないように気を遣ったものだと考えられます。



これについては、あべひ宛に最初にはっきりと言っておく。

時系列としてつじつまがわかりにくい」とか「戦線を飛び火させないように」とか、「心理分析官」を気取ってるのかどうかは知らないが、私が「あべひ問題」の掲示板に「ボツネタ」のタイトルで掲載した際、私はそんなことをまったく考えてなかったぞ(笑)

記事を書いた当の本人からあっさり否定されるレベルの「妄想」をネットで垂れ流したところで、かえって「恥」になるだけだぞ(笑)


当時のいきさつとしては説明不足なのでカチカチ山さんの記事を補足しなければ
>いけませんよね当然。



「説明不足」と言うならば、青年部員が団体法論の提案をした背景をもう少し詳しく説明するとしよう(笑)

・その当時、富士宮ボーイにおいて、学会側の論客として脚光を浴びていた沖浦克治氏が、2007年6月に長野県某所にて、法華講員樋田氏との公開法論を行い、樋田氏に勝利したとの話題で富士宮ボーイが盛り上がっていた。

・沖浦氏との法論後、樋田氏がネットから隠遁し、逃げ回っているとの情報が富士宮ボーイにて流れる中で、富士宮ボーイ参加者のひとりであった青年部員が「団体戦を提案します」の話を持ち出した。

「沖浦氏のリアル公開法論」が行われていた事実が前段階にあって、青年部員が「今度行われる時は団体法論」を提案したとするならば、団体法論の話が「単なるネタ」で収束するとは限らず「リアルで実現の方向へ向かう可能性」を考えたところで、不自然でも何でもない。

その当時、ふたつの法論の話題にズブズブにハマっていたあべひが、今になって「(青年部員の提案は)洒落(ネタ)だと思っていた」と強弁したところで、ふたつの法論の話題にまったく参加していない私みたいな者からすれば、先日の記事でも紹介した

津村君は補欠すか  きゃははヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!

のあべひ発言が「付和雷同」と評価されても、当然のことである。

まして、当時「付和雷同」していた自身の責任を棚上げしたまま、法論話と無関係の私を青年部員であるがごとく妄想するとは「筋違いの責任転嫁」も甚だしいところだ。


「あの彼」の失態の内容そのものにはほとんど触れていません。

そして彼が勝手に樋田との接触取り付けたうえに「法論」の日付まできめていたこと
またその日が学会の教学試験の日であった事。
都合も確かめずに樋田と内通していたことを当の法華講員から暴露されたことに起因
します。


富士宮ボーイ掲示板のROMを気取っているのならば、この事実を伏せ
「未熟な青年部」などとこれまた彼がよく使っていたフレーズで省略する
必要などないでしょう。


ほとんど触れていません」「この事実を伏せ」と言ってるが、青年部員が「批判を受けていた事実」は、私も「団体法論の問題で…富士宮ボーイの住人から批判を受けた…」と説明している。

「批判を受けていた理由(失態の内容等)」の説明は、あべひに取ってはきゃははヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!」等々の青年部員を煽った行為に対する「責任逃れ」を強弁するためには重要かもしれないが、当時の話題に関与していない者からすれば、枝葉末節の問題だ。

ゆえに「説明を省いた」だけのことであって「事実を伏せ」たという認識は持っていない。

また、富士宮ボーイの一部住人に煽られた青年部員が、調子に乗って勝手に暴走した事実を詳しく出したところで、法論の話題に加わっておらず、青年部員でない当方にとって、まったく不都合なことはない。

むしろ、お調子者の青年部員に同調し、「きゃははヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!」等々の「燃料」を投下して暴走させたあべひの壮年部員としての道義的責任があらためて問われることになるだけだ。


「未熟な青年部」などとこれまた彼がよく使っていたフレーズ

青年部員が「よく使っていたフレーズ」とは、私は認識してなかったよ。

よく使っていたフレーズ」を言うならば、あべひの場合は「きゃははヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!」等々のおふざけの顔文字を富士宮ボーイで「よく使っていたフレーズ」のごとく多用している。

それから、あべひとネットバトルをやってるあの黒川和雄(大阪妙輪寺所属)も、あべひと同様におふざけの顔文字を「よく使っていたフレーズ」のごとく多用しているはずだ。(面倒なので例示は略)

よく使っていたフレーズ」という発言でもって、「同一人物」であるかのごとく印象操作をするのであるならば、「おふざけの顔文字」を「よく使っていたフレーズ」のごとく多用しているあべひと黒川和雄も「同一人物」になってしまうではないのか(笑)

ついでながら、あべひとネットで戯れている黒川和雄のことに若干触れておく。

創価学会に対する誹謗中傷を長年に渡ってネットで続けている黒川和雄は、そのネットでの言動行動があまりにも常軌を逸していたがゆえ、同門である複数の法華講員からも問題視され、某法華講員のブログで批判されていた。

それに対して、黒川和雄は、そのブログ主のことを「創価学会員とトモダ~チ!」とか「日蓮正宗から除籍された僧侶の一派」とか、傍目からも信憑性に乏しく見える話を持ちだしての「レッテル貼り」に必死になっていたみたいだ。

私に対して、某青年部員であるかのごとく「レッテル貼り」をやっているあべひの行状は、さながら、同門の法華講員から見捨てられつつある黒川和雄の醜態と同様で、実に哀れさを誘うものである…

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by kachi_kachi_yama | 2012-04-12 01:00


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